TOP
39.85score

ハルハリ

スポンサーKataribe

豆知識!意外と知らない節分の由来

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


日本に住んでいると、節分=豆まき。
ということは知っていますが、一体何故節分に豆をまくの?そもそも節分で何?
と聞かれると、答えられる方は多くないのではないでしょうか。

【節分に豆をまく由来】
・豆に神様が宿っていると昔の人は考えていた。そのため、豆を投げる=神様の力
で鬼をやっつけることができると考えられていました。

・豆には、鬼の目を打つという意味があり、鬼をやっつけるのに豆が最適と考えられていました。
摩滅という鬼をやっつけるという意味のまめつ、魔目という鬼の目を打つというまめという言葉から、米などの穀物ではなく、豆が選ばれたとされています。

【節分自体の由来】
元々、日本では穀物に精霊が宿っていると考えられており、旧暦の新年に豆をまく風習が生まれました。
作物に害を与える虫などを撃退するという意味が込められています。また、豊作を願う気持ちも含まれています。
これらの風習と、中国からの追儺式が混ざり、現在のような形式になったとされています。
追儺式というのは、鬼を追い払う儀式のことです。邪気や病気などの災いを鬼に見立て、追い払う儀式をさします。

【豆を食べる理由】
節分に豆を食べるのも、神様と深い関係があるという説があります。

・神様が宿っている豆を体内に入れることで、身体を丈夫にする。

と考えられていました。

豆は医学的、美容的にもとても身体に良いもの。古来の風習の由来を知りながら、健康、美容促進にもなる豆を噛みしめるのも良いのではないでしょうか。 

.

最終更新日:2017-02-01 01:47

コメント (0)