TOP
42.34score

ハルハリ

スポンサーKataribe

一年を通して使える乾燥対策!メイク時間プラス1分で美しいお肌に。

春夏秋冬、どの季節にもお肌の悩みで多いのは乾燥。冬は湿度が低く、春は花粉などの外部刺激、夏は強い紫外線、などなど、日本のように四季があるところに住んでいるとお肌の状態を美しくキープするのは難しいのも事実です。どんな季節でも簡単にできる乾燥対策。それは、

●下地クリームの前に保湿クリームを塗ること。
乾燥からお肌を守ろうと保湿クリームは塗りたいけど、ベタベタしたらメイクのノリが悪くなるから保湿クリームは夜たっぷり。朝はなし。という方も多くいらっしゃると思います。ですが、メイクが乾燥に拍車をかけている場合が多くあります。
なぜなら、メイクで使用しているパウダーが、油分と水分を吸着してしまうからです。エアコンのきいた室内での仕事、外回りや通勤で浴びる外部刺激など、乾燥をひきおこす原因は多々ありますが、プラスしてメイクによって乾燥をひきおこしています。ですが、メイクをしなければ良い。というわけにもいきませんよね。保湿クリームを下地の前にきちんと塗ることで乾燥を止めることができます。

●ファンデーション選びにも工夫を。
保湿クリームを塗ったあとは軽くティッシュオフすると、べたつきを抑えることができます。それでも乾燥してしまうという場合には、使用しているファンデーションを見直してあげるのもポイントです。
ファンデーションは、基本的に粉体でできています。粉は水分や油分を吸着してしまう性質があります。リキッドタイプのものでも元は粉ですが、薄く伸ばすことができるので、粉のファンデーションを使用している方はリキッドタイプのものを少量使用することをオススメします。カバー力も高く、なじみもよいので慣れてくると使いやすいアイテムです。

【まとめ】
●年間を通して変えるのは保湿クリームの量だけ!
自分に合うファンデーションを選ぶことができたら、あとは一年を通してコントロールするのは保湿クリームの量だけです。
夏は少し薄めに塗り、冬は厚めに塗ります。梅雨の時期は湿度が高いため、薄めに塗りましょう。また、一年を通してエアコンの中にいる際には、クリームの量を少し多めに使用しましょう。お化粧直しの回数も減らすことができます。

●効果的な保湿成分
・即効性を実感したい場合にはセラミド。中でも、ヒト型セラミドが含まれているものがオススメです。
・じっくり乾燥肌を改善したい場合にはヒアルロン酸。
・とにかく乾燥をなんとかしたい場合にはシアバター。

今までのメイク時間プラス1分で一年を通してできる乾燥肌対策。メイクの持ちもよくなり、素肌も奇麗になるオススメな方法です。

.

最終更新日:2016-03-23 15:12

コメント (0)