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水で健康促進!自分に合う水の選び方

水道水、ミネラルウォーター、共に特に理由もなく使い分けているという方も多くいらっしゃるかと思いますが、自分に合った水を選ぶことで健康促進に働きかけることができます。

【水の種類】
水には、種類が20種以上あります。
・水道水
・アルカリイオン水
・酸素水
・水素水
・カフェイン水
・深層海藻水
・温泉水
・バナジウム水
・ゲルマニウム水
・プラチナ水
etc...

【自分に合う水の選び方】
・疲労回復には→アルカリイオン水
人間の体液は弱アルカリ性のため、身体と相性の良い水です。疲れが溜まり、酸性に傾いた身体を元に戻し、疲労回復に働きかけます。

・集中力をあげる。ダイエットには→酸素水
酸素水は水に高濃度の酸素を溶かしたもので、ストレス過多などによって失われた体内の酸素を補給することができます。酸素が体内から減少すると集中力がきれやすくなります。また、食べ物をエネルギーに変える際に酸素は必要不可欠なものです。代謝をあげてダイエットに働きかけます。

・老化防止、生活習慣予防には→水素水、プラチナ水
水素は体内に蓄積する活性酸素を体外に排出する作用があります。活性酸素は身体の細胞を錆びさせ、老化へと導くため、水素水を飲むことで老化防止、疾患予防が期待できます。

プラチナ水はナノコロイドという白金が含まれており、抗酸化力が高く、活性酸素を除去する働きがあります。

・むくみ解消には→カフェイン水
カフェインには利尿作用があり、体内の余分な水分を排出させる作用があります。コーヒーや紅茶が苦手という方にもオススメです。

・心臓病、高血圧には→海洋深層水
海底200m以上にある水から塩分を抜いたもので、豊富なミネラル、マグネシウムが含まれており、体内の成分と近いため、不足しがちなミネラルを補給することができます。

・糖尿病、胃腸障害、神経痛、貧血、便秘などには→温泉水
入浴する温泉は含まれている成分によって効能が異なるように、飲用する場合でも温泉の種類によって効能が異なります。硫酸塩泉は糖尿に、炭酸水素塩水は消化器に、含鉄泉は貧血に、と細かく別れていますので自分に合う温泉水を見つけることができます。

・代謝アップ、血糖値を下げるには→バナジウム水
バナジウムには代謝をあげる作用とインスリンと似た働きがあるため、血糖値を下げる期待が持てます。

・免疫力向上、血液の改善、抗癌には→ゲルマニウム水
有機ゲルマニウムが抗酸化に働きかけ、免疫を上げて健康へ導きます。

【まとめ】
人間が生きていくうえで必要不可欠な水。
せっかく飲むのであれば、健康促進に役立つ種類を飲みたいですよね。継続が大切ですので、自分に合うものをまずは1ヶ月飲んで体調の変化をみてみてはいかがでしょうか。

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最終更新日:2016-02-17 14:53

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