TOP
43.78score

ハルハリ

スポンサー健康ネット

玉ねぎが苦手な方も必見!健康効果をよりアップさせる玉ねぎの"皮"の魅力。

タマネギは血液をサラサラにする効果があるとご存知の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
新玉ねぎは辛味もなく、サラダにして食べたり、通常の玉ねぎはカレーやシチュー、野菜炒めなど、幅広い料理に使うことができ、比較的摂取しやすい野菜といえるでしょう。また、価格もリーズナブルで手に入りやすいのも嬉しいところ。

ですが、

・毎日のように玉ねぎはちゃんととっているのに健康診断でひっかかる。
・イマイチ玉ねぎの効果を実感できていない

という方にもオススメなのが、玉ねぎの皮
です。

【玉ねぎの皮に含まれている健康成分】
・ケルセチン
ケルセチンはポリフェノールの一種で、ビタミンCの吸収を良くする働きがある他、さまざまな効果が期待できます。

【ケルセチンによる健康効果】

・活性酸素によって生じるダメージにはたらきかける。

・血管を健やかに保つ。

・抗ヒスタミン作用が非常に高い。

・腸内環境を整える。便秘解消。

・皮膚のバリア機能を上げる。

・血中のコレステロールを下げる。

・すぐれた抗酸化作用がある。

・血糖値を降下させる。

このような作用があることから、

【こんな症状の方にオススメ】

・高血圧の方

・花粉症などのアレルギーで悩んでいる方

・生活習慣病の予防と緩和

・アトピー性皮膚炎

・便秘

・ガンの予防

・糖尿病の予防と改善

・白内障の改善

ケルセチンは玉ねぎの実にももちろん含まれていますが、実よりも、皮に数倍豊富に含まれています。

また、玉ねぎに含まれている硫化アリルと、グルコキニンは、精神を落ちつけたり、不眠を改善する作用が期待できます。

では、どのように玉ねぎの皮を摂取するとよいのでしょうか。

【オススメの摂取法】
・お茶にする
玉ねぎを料理で使用する際に皮を別にしてとっておきます。
ある程度の量になったら、天日干しをします。農薬などが気になる方は1番外側の皮は捨て、内側の皮を使いましょう。皮を取っておく際には風通しのよいネットに入れておくことをオススメします。
天日干しが終わったら、急須などに入れてお湯を注ぎ、お茶のように飲むことができます。よく水洗いしてからお茶にしましょう。
味わいは絡みもなく、癖がないので玉ねぎが苦手!という方にもオススメです。

自分で作るのが面倒という方は、市販のもので玉ねぎ茶として販売されていますので、是非試してみてはいかかでしょうか。その他、お湯に溶かして出来上がる粉末状のスープもオススメです。

副作用もなく、安心して毎日摂取することができる玉ねぎの皮茶。玉ねぎ料理をする時間がない時でも簡単に取り入れられるのでオススメです。

.

最終更新日:2016-04-05 20:36

コメント (0)