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食物繊維、ポリフェノール、鉄分の宝庫!沖縄野草の中でも注目の長命草。

長命草はその名前からも健康維持が期待できそうなイメージを彷彿とさせますが、具体的にさまざまな効果があります。

沖縄県では海沿いに自生しており、沖縄本島では「サクナ」や、「チョーミーグサ」と呼ばれています。長寿草を一株食べると1日長生きできるとされ、古くから民間薬や料理などに使用されてきた歴史があります。

【長寿草に含まれている成分】
・食物繊維
長寿草の葉っぱや茎には、食物繊維がキャベツの5倍以上含まれています。

・ポリフェノール
クロロゲン酸、ルチン、カテキン、ビスナジンなどのポリフェノールが豊富に含まれています。その含有量はゴーヤの7倍とも言われています。

・鉄分
プルーンの6倍ほどの鉄分が含まれています。

・イソサミジン
長寿草に含まれている特殊成分です。

その他、ビタミンC、A、E、B2、B6、カルシウム、ベータカロテンなども含まれており、栄養素の高さが特徴です。

【長寿草に期待できる健康効果】
・動脈硬化の予防、血流の改善
イソサミジンはすぐれた血管拡張作用があるため、ドロドロになった血液が血管に詰まり、血栓になるのを予防する効果が期待できます。血流の改善より、むくみや冷え性の改善にもオススメです。

・インフルエンザや風邪の予防
豊富なビタミンが体内の免疫力を上げるだけでなく、高い抗酸化力があることから、インフルエンザなどのウィルスの感染、風邪などの予防につながります。

・排尿促進
イソサミジンは過活動膀胱や前立腺肥大などをやわらげ、スムーズな排尿を促進させます。

・癌予防、心筋梗塞予防、肝機能の保護
体内に蓄積される活性酸素を除去し、肝機能を保護したり、細胞の老化を防いで癌や心筋梗塞などの疾患の予防にもつながります。

健康維持だけでなく高い抗酸化作用、豊富なビタミンがアンチエイジングにはたらきかけ、美容効果も期待できます。主にビタミンC、E、ポリフェノールが持つ抗酸化作用によるシミやソバカスの抑制、美白効果が期待できます。

【長寿草の摂取方法】
・毎日の食事に取り入れやすい方法のひとつとして、長寿草の葉や茎はおひたしや天ぷら、お茶などにして食べることができます。味は苦味があり、魚や肉の臭み消しにも利用することができます。お刺身のツマとしてもおすすめです。

・サプリメントからの摂取
長寿草が身近にないという場合はサプリメントも販売されています。

【まとめ】
血流を改善したい、排尿に悩んでいる、アンチエイジングにはたらきかけたいという方にオススメな長寿草。鉄やカルシウムなど、骨の形成に役立つ成分が入っているため、骨粗鬆症になりやすい女性にもオススメです。
毎日の健康維持に是非長寿草を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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最終更新日:2016-07-02 00:31

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