TOP
45.57score

ハルハリ

スポンサーKataribe

菌のチカラが鍵?免疫力を高めて、敏感肌によるお肌トラブルをまるごと撃退。

納豆菌、パントエア菌、麹菌、乳酸菌、酵母菌。
一見健康食品に含まれている成分のようですが、実は乾燥肌を改善することができる成分なんです。
敏感肌用の化粧品は数多く販売されていますが、是非試して欲しいのが菌によるスキンケア。最近ではこれらの菌が含まれたスキンケア用品が販売され、注目を集めています。

お肌のバリア機能を高め、免疫力の高いお肌へ導くことが美肌への近道。敏感肌の方はランゲルハンス細胞と呼ばれている免疫システムの司令塔のはたらきが低下しています。低下する原因は乾燥やストレス、紫外線など。その他には清潔すぎる環境で生活をしていることも原因のひとつです。菌との接触が減ることで免疫システムが低下してしまいます。敏感肌だからといって過度に菌を避ける生活をしていると、かえって免疫力が低下してしまうのです。

そのため、人間にとって必要な菌を積極的に取り込むことがポイント。
納豆菌はお肌本来の潤い機能をサポートします。
パントエア菌はお肌の防御力をアップさせ、保湿効果も。さまざまなお肌のトラブルにはたらきかけます。
麹菌は美白効果やお肌のキメを整える効果があります。
乳酸菌はお肌を潤いへ導きます。
乳酸菌は肌環境を整える役割があります。

発酵菌は微生物のはたらきによって独特のうまみや風味、栄養価を高めたりと日本の食文化において欠かせないものですよね。
腸内環境を整えたり、免疫力を上げたりと、健康維持にも役立っています。
そんな身体に良い菌を食事からだけでなく、スキンケア用品にとりいれることができれば、お肌が喜ぶのもイメージしやすいのではないでしょうか。

これらの菌が含まれているものには、ジェルタイプのものがあり、着色料や香料、鉱物油や石油系界面活性剤を使用していない無添加処方のものが人気となっています。敏感肌の方は低刺激のものを選ぶことがポイントです。

敏感肌と一言でいってもお肌の悩みは細かく分かれているもの。
ニキビができやすい、お肌が乾燥しやすい、通常の化粧品ではお肌がヒリヒリする、皮脂の量が過剰、赤ら顔、顔がかぶれやすいなど、トラブルはさまざまです。
ですが、これらのトラブルは肌のバリア機能の低下が共通しています。ニキビにはニキビ用の、皮脂の過剰分泌には強い洗顔料を、皮膚のヒリヒリには高濃度のクリームを、、と、ひとつひとつのお悩みに合わせたスキンケア用品を使用するのはコスパ的にも大変なもの。まずはお肌のバリア機能を正常にすることを目的にスキンケアをはじめてみてはいかがでしょうか。
菌が含まれたスキンケア用品で免疫力を高めて、お肌トラブルをまるごと撃退しましょう。

.

最終更新日:2016-01-04 04:30

コメント (0)