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健康寿命を伸ばそう!注目のグリーンコーヒーとは?

コーヒーは嗜好品としてカテゴライズされていますが、近年は腸内洗浄をする成分として使われていたり、トクホなどの飲み物としても販売されていることもあって、徐々に健康飲料として印象づけられるようになってきました。

中でも最近、グリーンコーヒーと呼ばれているものが注目を集めています。

グリーンコーヒーとは?
•コーヒーの生豆
グリーンとも呼ばれています。
通常のコーヒーは生のコーヒー豆を焙煎して飲みますが、グリーンコーヒーは非加熱の豆から淹れたものを飲みます。

焙煎されたものと何が違うの?
•クロロゲン酸の含有量
焙煎されたものの含有量は、100gあたり500mgから1500mgほど。対してグリーンコーヒーは販売されているものによっても若干誤差はありますが、5400mgほどと、高い含有量を誇ります。

クロロゲン酸とは?
•トクホにも認定されているポリフェノール成分。熱に弱い性質があります。

そのはたらきは?
•血糖値の上昇を抑制
•血圧を正常値に調整
•抗炎症作用
•脂肪の蓄積予防

このような作用から、糖尿病予防や緩和、脂肪肝予防などに役立ちます。インスリンによる血糖値のコントロールが低下してしまっている場合にも役立てることができます。このはたらきはカフェインにはみられないことです。因みに、グリーンコーヒーは焙煎のコーヒーと比べるとカフェインが少ないのが特徴です。胃腸が強くない方でも安心して飲むことができます。

脂肪を燃焼させるはたらきは、体脂肪の蓄積を防ぎ、メタボ予防にも役に立ちます。そのため、生活習慣病予防にもオススメです。

美容にもオススメの理由
•クロロゲン酸には、強い抗酸化力があります。身体の内側から抗酸化にはたらきかけ、アンチエイジング効果も期待できます。
また、脂肪燃焼により代謝があがり、老廃物をためにくい身体になることができます。リバウンドしにくいダイエットに最適です。

誰でも飲むことができるの?
•妊婦さん、お子様は控えましょう。

1日にどの位飲めばいいの?
•薬ではないので、飲む時間帯や摂取量は自由ですが、
1日1杯から2杯程度がオススメです。
飲むタイミングは、血糖値が上がる食事の前や、運動の前です。脂肪燃焼をよりサポートすることができます。

味わいは?
•焙煎されたコーヒーの味とは異なり、お茶のような味わいで、ほんのり甘みがあります。コーヒーが苦手という方も飲みやすいのが特徴です。

健康寿命を長くすること。日常生活を楽しく送るためにとても大切なポイントですよね。グリーンコーヒーはパウダータイプやティーバッグタイプなど、簡単にいれることができるものも販売されているので、チェックしてみてくださいね。

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最終更新日:2016-01-12 16:50

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