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これだけは知っておきたい!セラミドの上手な取り入れ方

セラミドは角質層に含まれていて、お肌のバリア機能を高める細胞間脂質のおよそ50パーセントをしめています。お肌の保護と保湿に大きく関わっているセラミドは不足すると様々なお肌トラブルの原因となります。セラミドと一言で言っても実はその種類は11種。
美肌に効果的にはたらきかけるには、セラミドについて知ることがポイントです。

【美容に関係するセラミドの種類】
・セラミド1→ 紫外線や花粉などの外部刺激からお肌を守るバリア機能、水分保持力

・セラミド2→優れた水分保持力

・セラミド3→シワの軽減、水分保持力

・セラミド4.5→角質にある脂質バリア層を作る

・セラミド6.62(6ツー)→ターンオーバーの促進、水分保持力、シワの軽減

・セラミド7→皮膚にある細菌のバランスを整える

現在解明されているのはこのような種類があり、それぞれ美肌に向けての役割があることが分かります。

【お悩み別 セラミドの選び方】
セラミドの種類の中でも、人間のお肌に最も含まれているのがセラミド2です。
・お肌の水分不足を感じたら積極的に取り入れると良いでしょう。

・敏感肌、乾燥肌、アトピー性皮膚炎にお悩みの場合は、セラミド1.3.6不足が考えられますので、しっかり補ってあげましょう。

【セラミドの取り入れ方】
化粧水、美容液、クリームからお肌に取り入れることができますが、配合されているセラミドは4種類あります。天然セラミド、植物性セラミド、バイオセラミド、合成セラミドです。
美容液やクリームは濃度が高いため、おすすめです。

成分表示で、セレブレシド、ビオセラミドと書かれているものは天然セラミドのことです。その他、セラミドの後に書いてある数字を見て自分のお悩みに合わせた種類を選ぶと良いでしょう。

【セラミド不足にならないケア方法】
外からセラミドを補給してあげるのはもちろん効果的ですが、なるべく減少させないケアを取り入れることもポイントです。

セラミドは加齢と共に減少してしまいますが、クレンジングや洗顔方法に気をつけることで余計な減少を防ぐことができます。

●ポイント
・オイルクレンジングは、セラミドも油分の一つのため、メイクと共に流れ落ちてしまいます。ミルクタイプやクリームなど、お肌に負担のかかりにくいものを選びましょう。洗顔料を選ぶ際には角質を削り過ぎないものを選ぶことが大切です。

【まとめ】
お肌の内側にあるセラミドをなるべく取らないような洗顔を心がけ、クリームなどで自分のお肌に必要な種類のセラミドを外部から不足分を補うことがポイントです。

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最終更新日:2016-07-08 18:16

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