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アロマでケア!日焼け対策にはラベンダーが効果的。

日焼け止めを塗ったり、飲む日焼け止めを飲んで身体の内側からケアしたりと、日焼け予防方法は幾つもありますが、それでも100パーセント紫外線カットをすることはなかなか難しいもの。

日焼けをしてしまった後にオススメなのがアロマを使ったケア方法です。リラックスしながらケアができるので、心身共に効果的です。

【日焼けケアに効果的なアロマ】
・ラベンダー
ラベンダーは快眠の精油としても有名ですが、火傷などの傷を治すのに使われてるほど炎症を抑える作用があり、皮膚の再生作用もあります。また、殺菌作用が高いのも特徴のひとつです。日焼けは皮膚の炎症のひとつ。
抗炎症作用のあるラベンダーが効果的にはたらきかけます。

【ラベンダーを使った日焼けケア法】

●ケアウォーター
3つのものを用意するだけで、オリジナルの日焼けケアウォーターができます。

・用意するもの
ラベンダーの精油5ml
精製水 45ml
グリセリン5ml

グリセリンに精油を入れてよく混ぜ、精製水を加えて完成。
小瓶やスプレーできる容器などに入れて保存します。

日焼けをした後はこの日焼けケアウォーターをお肌になじませます。

・顔に塗る場合はコットンに浸してやさしくパッティングすると良いでしょう。
・ボディに使用する際にはスプレータイプの容器から噴射してお肌に摩擦の刺激を与えないようにするのがポイントです。

●ラベンダーバス
38度くらいのぬるめのお湯にラベンダーの精油を数滴落とし、ゆっくり浸かります。
背中など、自分ではなかなか手が届きにくい部位のケアにも最適な方法です。

【日焼けでできてしまったシミには】
ラベンダーと、ローズヒップを混ぜて作るオイルが効果的です。

ラベンダーオイル1滴に対してローズヒップオイル10mlが目安です。
シミができたところにやさしくすりこみ、マッサージしていきます。ローズヒップは高いアンチエイジング効果があり、ニキビ跡を消す作用や、美白作用があります。

オイルは酸化しないよう、遮光性のあるビンで保存しましょう。

【ラベンダーオイルの選び方】
ラベンダーオイルは様々な種類があります。精油として使われているのは4種類程です。

・真正ラベンダー、トゥルーラベンダー
と呼ばれているものがオススメです。

・スパイクラベンダー
少し刺激が強いので、お肌の弱い方は避けた方がよいでしょう

・ラバンジン
真正ラベンダーとスパイクラベンダーを合わせたものでわ多く販売されているため、手に入りやすいです。

・フレンチラベンダー
神経に対する毒性があるケトン類が含まれているので使用を控えましょう

日焼け対策として是非ラベンダーを使用してみてはいかがでしょうか。

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最終更新日:2016-08-07 17:08

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