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米の10倍!玄米の9倍!の食物繊維を持つえん麦の魅力

えん麦は、食物繊維が豊富な上、良質なたんぱく質を含んでおり、ビタミンやミネラルが多いのも特徴です。
食物繊維は身体によいというイメージを持っている方も多くいらっしゃるかと思います。
実際、どのような効果があるのでしょうか。

【食物繊維のはたらき】
食物繊維は、人間の消化器では消化されないもので、植物に含まれているペクチンやセルロースと呼ばれているものをさします。
消化されないものといっても、不要なものではありません。
•大腸を健やかに保ち、大腸がんなどの疾患を防ぐ。
•コレステロールを対外に排泄して動脈硬化を防ぐ。糖尿病の予防、緩和にも役立つ。

大腸を健やかに保つことで、便秘の解消や美肌効果も期待できます。
食物繊維が含まれている食べ物は多くありますが、注目したいのがえん麦です。

【えん麦の特徴】
•オーツ麦とも呼ばれており、オートミールやグラノーラとして販売されています。
•えん麦は、大麦や小麦などの麦の種類の中でも血清コレステロール値を唯一低下させることができる食べ物です。
•グルカンと呼ばれている成分が、水に溶けるとおよそ8倍に膨らみ、おなかの中に長い時間とどまるため、食べると満腹感を得ることができます。

【こんな方にオススメ】
•ダイエットをしたい方。
腹持ちがよいので、食べ過ぎを防ぐと共に、太りにくい身体へと導いてくれます。

•ニキビなどの吹き出物、お肌トラブルにお悩みの方
便秘が癖になってしまうと、ニキビやお肌トラブルの元になってしまいます。食物繊維が便秘を解消して老廃物を体外に排出してくれます。代謝をよくすることで美しいお肌へと導く期待が持てます。

•すっきりとした頭で毎日を過ごしたい方
えん麦は、脳を活性化させる作用があります。免疫力を高めてウィルスなどに強い身体になることができます。

•糖尿病の予防、緩和に
体内に糖が蓄積するのを防ぐはたらきがあることから、食後の血糖値の急上昇を抑えることができます。主にふすまに含まれています。

【効果的なえん麦の食べ方。ふすまとは】
•えん麦を食べる際のポイントは、挽いて削り取られる外皮を食べることです。ふすまと呼ばれている部分で、グルカンと水溶性食物繊維を豊富に含んでいます。

•ふすまが含まれている粉末などが販売されており、お手軽に手に入れることができます。

【えん麦を食べて感じる効果】
さまざまなダイエット食品がある中でも、えん麦はカロリーが少なく、高い栄養素をほこっているため、健康的に痩せることができるのが魅力です。また、太りにくい体質へと変化できるのもうれしいところです。えん麦は、通常ザラザラとした舌触りですが、粉末になっているものはドリンクにして飲みやすく、美味しく続けられるのでオススメです!

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最終更新日:2016-04-09 03:01

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