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ハルハリ

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美味しく食べて目のアンチエイジングケアを

目が疲れやすい、目がかすむ、目が乾く、加齢による視力低下など目のトラブルがおきると、物を見る際に目を細めたり、大きく見開いたりと目の周りの皮膚にも負担をかけてしまいます。

その動作によって小じわができやすくなったり、くすみやクマの原因になることもあります。
高価なアイクリームで目の周りの皮膚のケアをしているのになかなか改善されないという方にも是非オススメなのが、目そのもののケアです。
市販の目薬には、目の疲れをとるものや栄養を与えてあげるもの、目の乾きを潤すものなどさまざまな種類があります。お手軽なケア法として目薬も良いですが、毎日の食生活で目を意識した食材を使用してみてはいかがでしょうか。

何といっても目のアンチエイジングにとりたいのがルテイン。目を守る成分であるルテイン不足を補うことで加齢黄斑変性という目の病気や緑内障、白内障の予防をすることができます。

【ルテインが含まれている食べ物】
ケール、ほうれん草、緑黄色野菜

ケールには豊富なルテインが含まれています。青汁として販売されているものが多くあるので、1日1杯飲むなど、習慣づけるのもよいでしょう。
ほうれん草はおひたしやソテーなど、幅広いメニューに使用できるのでオススメです。ルテインは熱に強いため、火を入れても栄養素が損なわれることはありません。また、油と相性がよい性質を持っているため、油と共にとることで吸収をよくすることができます。

紫外線から目を守り、目の老化を予防しながら、日々の目に関するお悩みにも食べ物でケアをすることができます。

【目の乾燥には】
・ビタミンA
夜盲症の予防にもなります。
ビタミンAを含んでいる食材は、
小松菜、レバー、ほうれん草、ニンジン、パセリ、うなぎ、シソ等

【目の疲れには】
・ビタミンC、ビタミンB1.ビタミンB2、ルテイン

ビタミンCは抗酸化作用が強いことで知られていますが、ストレスが原因の目の疲れにはたらきかけます。カリフラワーやブロッコリー、さつまいも、キャベツなどに多く含まれています。

ビタミンB1は豚肉、小豆、ゴマ、玄米、枝豆、そら豆、レバー、うなぎなど
ビタミンB2はサバ、サンマ、イワシ、レバー、うなぎ、納豆、アボカド、しじみ、牛乳大根などに多く含まれています。

【目の機能の向上には】
・アントシアニン
ブルーベリーが目に良いというのは有名ですが、アントシアニンはブルーベリーなどのベリー系の食物に含まれています。目の網膜の中にある物質の再合成にはたらきかけ、目の機能を向上させてくれるはたらきがあります。

【摂取する際のポイント】
目に良いとされている食べ物は、継続して食べることがポイントです。毎日食べるのが難しい場合にはサプリメントで補給してあげるのもオススメです。

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最終更新日:2016-03-02 20:27

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