TOP
42.77score

ハルハリ

スポンサーKataribe

敏感肌改善に摂りたい4つの栄養素。美肌はベースづくりが大切!

敏感肌には、次の種類に分かれています。

•生まれつきお肌が弱い場合(アレルギーなど含む)
•ホルモンバランスの乱れ
•ストレス
•睡眠不足、栄養不足
•間違ったスキンケア

アレルギーが原因の場合はアレルギーの元の根絶や薬、ホルモンバランスの乱れが原因の場合は婦人科での診療が必要な場合もありますが、どの種類が原因の場合でも、食生活を少し気をつけることで敏感肌を改善に導く期待が持てます。

積極的に取り入れたい栄養素は4つ。

1.カルシウム
牛乳、乳製品、小松菜、いわしなど。

2.ビタミンB2
納豆、レバー、牛肉、乳製品など。

3.ビタミンB6
バナナ、大豆、赤身の肉、ナッツ類、小麦、魚など。

4.タンパク質
卵、乳製品、赤身の肉、魚など。

以上の栄養素をバランスよく食べると、お肌の免疫力がアップしてバリア機能を高めることができます。

お昼は外食でなかなか調整が難しいという方も、
朝食→ヨーグルトとバナナ
夕食→赤身の肉、もしくは魚をローテーションで。

と頭にイメージしながら食事をとることで続けやすくなります。

昨日は赤身の肉を食べたから明日は魚かな、朝は卵も一つ食べよう。というようにサイクルを習慣づけましょう。

栄養素の名前を覚えるのはなかなか厄介ですが、食べるものをイメージすれば日常生活に取り入れやすくなります。

よく、美肌にはビタミンやミネラルが大切!という話を聞いたという方もいらっしゃると思います。サプリメントでビタミンを補ったり、と努力されている方もいらっしゃるでしょう。もちろんビタミンやミネラルはお肌を美しく保つのに役立ちます。
ですが、まずは4つの栄養素を取り入れて美肌づくりのベースを作ってあげることがとても大切。ベースができこそプラスアルファのビタミン、ミネラルが効いてくるのです。

4つの栄養素をとるサイクルに慣れてきたら、人参やカボチャ、ほうれん草などに含まれているβカロチン、キウイやゴーヤ、パプリカなどに含まれているビタミンCを意識してとると、より美しいお肌になることができます。
βカロチンは取りだめができる珍しい栄養素ですので、「ランチはイタリアンで外食!」という時など、カボチャのニョッキやほうれん草とベーコンのパスタなどを選ぶのもオススメです。

敏感肌を改善するために、セラミドが含まれているスキンケア用品を使ったり、睡眠不足に気をつけたり、ストレスをためないように気をつけたり、、と、対策をしているのになかなか改善しないとお悩みの方は是非食生活に4つの要素を取り入れてみてくださいね。

お肌のターンオーバーは一般的に28日ほどですので、少なくとも一ヶ月は意識して続けてみましょう!

.

最終更新日:2016-01-18 18:27

コメント (0)