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ハルハリ

1日5分!部分痩せエクササイズがメリハリボディへの近道。

体重を一生懸命数キロ落としたのにあまり見た目が変わらない、とお悩みの方にオススメしたいのが、部分痩せダイエット。
体重は見た目では分かりませんよね。見た目がスリムになれば、体重ばかりに固執する必要もありません。

例えば、「3キロ痩せる!」と目標を立てていた方は、「二の腕を細くする!」「太ももを引き締める!」など、ダイエットしたい部位をしぼって取り組むようにしていきます。

では、それぞれパーツごとに、簡単にできるオススメダイエット方法を紹介していきます。

【二の腕】
両手を伸ばしてバンザイをするように上げます。そのまま手の甲と手のひらを交互に合わせるように動かします。腕全体ををねじるような動きになります。10回ほど手のひら、甲をテンポよく合わせて完了。血行がよくなり、肩こりにも効果的です。立った状態で行いましょう。朝、夜2回毎日1分ずつ続けるだけで二の腕が引き締まります。

【お腹】
ぽっこりお腹を引き締めるには、座りながらのエクササイズが有効的。両膝をつけて座り、上半身を反らす、前かがみになる、という二つの動きを繰り返します。反らす際にはお腹を膨らませ、前かがみになる際にはお腹をへこまします。骨盤を意識しながから行いしましょう。背もたれの椅子は身体を反らしにくいので丸椅子などがオススメです。腸も動くようになり、便秘解消にも働きかけます。老廃物が排出されることで代謝があがり、痩せやすい体質へと導きます。

【太もも】
仰向けに寝転んだ状態で、両足を床と垂直に上げます。かかとをくっつけた状態から足をゆっくり開いていき、また元の状態に閉じていきます。1日30回開く、閉じる、の動作を行えば、太ももに効いてくる感じを実感できるでしょう。

【お尻】
仰向けに寝転び、膝を曲げてくっつけます。かかともくっつけます。その状態で、床に着いている上半身から膝までを一直線に保ったまま、お尻を浮かせ、下ろします。この動きを10回ほど行います。かかとは、お尻になるべく近づけるとやりやすいです。

【背中】
立った状態でタオルの両端を肩幅になるように両手で持ち、腕をまっすぐ上げます。そのまま両手を肩の位置に降ろします。上げ下げを15回ほど行います。深呼吸しながら行いましょう。肩甲骨の周りの凝りもほぐれます。

自分の痩せたいパーツをまず一つ決め、簡単なエクササイズをする時間を1日数分設ける。たった数分ですが、日課にするのは始めはなかなか難しいもの。ですが部分痩せは効果も分かりやすく、全体の体重を落とすよりも持続意識が続きます。

一気に全て行うのではなく、1部位ずつクリアしていくと、最終的にはメリハリボディに。

無理なく美しいボディを目指しましょう!

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最終更新日:2016-01-15 14:14

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