TOP
44.05score

ハルハリ

季節性?!慢性?! 乾燥肌は症状に合わせてケアしよう!

顔の乾燥肌と一言でいっても、実は2種類のタイプがあります。それは、

1.季節性乾燥肌
2.慢性乾燥肌

季節性の乾燥肌は、空気が乾燥する冬場などにお肌がかさついてしまう状態をさします。慢性の乾燥肌は、自分にあっていないスキンケア用品を使用して受けたダメージや、食生活、生活習慣の乱れによって季節を問わずかさついてしまう状態です。

まずは自分がどちらの乾燥肌なのかを知ることで適切なケアをすることができます。

冬場など、特定の季節のみ乾燥するという季節性乾燥肌の場合のケア方法のポイントは、

•家の中の湿度に気をつけましょう
湿度計を一つ用意し、加湿器などで部屋の湿度を40%から60%にします。
喉や鼻の粘膜も乾燥せず、風邪対策にもなります。

•クレンジングはミルクタイプのものをつかいましょう
オイルクレンジングや拭き取りクレンジングをしている場合は、ミルクタイプのものがオススメです。お肌に負担をかけずにメイクを落とすことができます。ミルクタイプはどうもちゃんとメイクが落ちた気がしないという場合にはホホバオイルが含まれたオイルクレンジングがオススメです。洗顔は固形石鹸を使うと良いでしょう。

•化粧水と乳液は保湿成分を使い分けましょう
化粧水は、水溶性の保湿成分が含まれたものを使いましょう。
グリセリン、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などがあげられます。
乳液やクリームは脂性の保湿成分が含まれたものが良いでしょう。
セラミドやステアリン酸コレステロール、水素添加大豆レシチンなどがあげられます。

慢性乾燥肌の場合のケアは

洗顔後すぐにツッパリを感じたり粉をふいてしまっている場合は、軽度の慢性乾燥肌です。

•自分に合ったスキンケア用品を使いましょう
当たり前のことのように思われますが、お肌の状態は外部刺激や加齢、体質によって日々変化していきます。昔から使っているからと言って安心とは限りません。化粧品売り場のスキンケアチェックを受けるのもよし、皮膚科やエステで1度お肌のプロに判断してもらうのもオススメです。

•食生活を見直しましょう
過度なダイエットで食制限をしたり偏った食事を続けていくと、皮膚の粘膜を正常に保てなくなったりターンオーバーが乱れやすくなります。皮膚の潤いを保つビタミンA、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB、タンパク質、βカロチン、必須脂肪酸を上手に取り入れることがポイントです。

•ストレス解消法を見つけましょう
ストレスはお肌や体に悪影響を与えます。ストレスフリーになれたらよいですが、なかなかそうもいきませんよね。自分でストレスを発散させる何かがあるだけで随分お肌の状態は変わります。

じぶんのタイプ知り、効果的なスキンケアを!

.

最終更新日:2016-01-11 04:12

コメント (0)