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美容、健康維持に最適!塩分計で楽々減塩

日本人は世界と比べても塩分摂取量が多い国だと言われています。
出来上がった料理やお新香などにお醤油や塩をかける習慣があるという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

塩分を過剰にとりすぎてしまうと、身体のむくみの原因となる他、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の原因ともなります。

健康体であれば、1日に10gほどの塩分を取ることが必要です。
塩分を体外に排出させる腎臓は、1日に10gの塩分を目安に尿として排出させる働きをすると言われています。これ以上塩分をとると、腎臓に負担がかかってしまいます。

そこで、まずは一体自分がどれくらいの塩分量をとっているのかを知ることが大切です。自炊をしている場合には、簡単に調べられるアイテムがあります。

それは、塩分計。

リーズナブルなものから高価なものまで販売されていますが、リーズナブルなものでも十分な機能です。

使い方は簡単。
味噌汁などの液体に塩分計の先を付けるだけ。体温計のような形をしているものが使いやすくてオススメです。(固形物を計れる物もあり)塩分計のボディ部分には塩分濃度が分かるようになっており、「薄味、適度、濃い」と表記されている中に、
薄味→0.2 0.4
適度→0.7 0.9
濃い→1.1 1.5
と、具体的な濃度がわかるようになっています。

日々のお味噌汁の塩分をはかり、適度な塩分にするだけでも随分塩分調整ができるのではないでしょうか。

この時気をつけたいのが摂取量によって体内に取り入れらる塩分は異なるということ。

例えば0.7グラムの塩分の味噌汁を作り、お味噌汁のお椀一杯(160cc)を飲んだ場合

160cc×0.7g÷100=1.12gの塩分を摂取

となります。一見面倒で難しい話に聞こえますが塩分計の「適量」で食べ物を作ればいい。ということをまず頭に入れるだけでも大きな一歩です。

インスタント食品やお惣菜には、ナトリウムという項目で塩分が記されていることも多いです。

ナトリウム400mg=塩1グラム

となっているのでざっと計算して調べるのも良いでしょう。

運動をよくする方や、夏の暑い時期、汗を多くかいた際には塩分の補給が必要な場合もあります。そうでない場合には、塩分過多に気をつけた方が良いでしょう。

塩分調節をしただけで、「痩せた?」と言われるほどむくみがとれる場合もあります。

塩や味噌、醤油といった調味料だけでなく、塩分は食パンや麺にも含まれています。
そのため、調味料としての塩分を控えめにすることでトータルの塩分を減らすことができます。カロリーは抑えているのになかなか痩せないという方も是非。

健康促進とむくみを解消による美容のために一家に1本。塩分計を使用することをオススメします。

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最終更新日:2016-02-10 19:56

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